伊藤龍一さんの「リノール酸低減式花粉症対策」
マスコミにも取り上げられているけれど、
本当のところどうなんだろう?
4年間悩まされていた重度の花粉症がたった1ヶ月で完治した方法っていってるけど、
胡散臭すぎだよね。
裏がありそう。
やっぱり怪しいんじゃないのかなぁ?
「人の体には、花粉症になる“器”みたいなものがあって、
生まれた時にはその“器”は空っぽだが、
歳と共に、その“器”に何かが溜まっていく。」
っていう話はよく聞くけど、
“器”とは、鼻粘膜の周辺にあるマスト細胞のこと。
“溜まってくいく何か”とは、かゆみの原因物質(ヒスタミン、ロイコトリエン、…)
のこと だったんだね。
その原因物質を薬とか一切使わずに減らす方法らしいよ。
花粉症の症状が出ないようにすることは
そんなに難しいことではないともいうらしい。
意外に悪いものじゃないかもね。
でも、どうだろう。
伊藤龍一のリノール酸低減式花粉症対策
試してみないとわからないよね。